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第3回Bihar School of Yoga 親善大使Swami Satyadharma 日本講演を行いました

【プラーナヴィジャ (Pranavidya) 入門セミナー】
【日程】4月16日(土) -  17日(日)

Pranavidya ヨーガが論理的に正しく理解され、その力が生かされて、人々が本当の幸せが得ることを願うインドの大学 ビハール・スクール・オブ・ヨーガは、1964年スワミ・サッチャナンダによる創立以来、大学内また世界各国での講義を通し、 学術としてヨーガを広めてきました。

専攻コースは、アーサナから、呼吸法、瞑想法、マントラ、奉仕まで多岐に渡り、理論と実践を通して受講者がヨーガの真髄に触れ、本当の幸せとは何かを掴み取るカリキュラムとなっています。

体系立った学問であるため全ての人々にとって役立つ内容ですが、入試を受けて1年以上インドで修養する、 または海外でセミナーを英語で受けるなど、日本でヨーガを学ぶ方々にはその恩恵が受けにくいという難点がありました。

この度、昨年の第1回の講演会の大反響を受け、同大学の公認親善大使スワミ・サッチャダルマ女史をお迎えし、 ビハールの大学内でも秘儀として伝授される機会の少ない「プラーナヴィジャ」を日本語通訳付で受講できるセミナーを2日間開設いたします。
日本ではまだまだ学ぶ機会がないヨーガを初心者の方から分かるように1から丁寧に解説いたします。

【プラーナヴィジャ】
命が持つ潜在的な力をすべて開花させるヨーガ。人間の幸せ、潜在力、成功を手にするための鍵が秘められているヴェーダ、 ウパニシャッド、タントラなど、古くから伝わる経典から生まれたヨーガ。

5つのコーシャのうちのプラーナ体を拡張させて、 その質を向上させ、肉体の健康、心の平和、精神の目覚めを得る。人間のエネルギーには2種類あり、生命エネルギー (プラーナまたはプラクルティ)と顕在意識(チッタまたはプルサ)があり、これが相互に影響しあっている。
プルサは通常眠っているため、 生命エネルギーのプラーナをプラーナヴィジャによって増幅させ、プルサを呼び覚ます。奥義であるため、理論と実践を正しく 理解した指導者につき学ぶことが重要。

プラーナ・ヴィージャは、人間の体と心に潜在的に備わっているエネルギーを体感し、覚醒させ、利用する方法を教えてくれる、ヨーガ的観点からみたエネルギーの科学である。

プラーナ・ヴィージャの目的は、人間に本来備わっているエネルギーを意識的に 操作することにある。
プラーナ・ヴィージャを練習することで、肉体的、精神的エネルギーを高め、より高い次元の意識を体感することができる。

プラーナ・ヴィージャの恩恵は、肉体、精神、霊性の三つのレベルで自覚できる。肉体的には、体内の臓器や組織の機能が向上することで、 より深くリラックスでき、活力がみなぎるようになる。精神的には、思考が明晰になり、意識が広がり、日常生活で起る様々な状況に うまく対処できるようになる。霊的には、より高い次元のエネルギーや意識と調和し一体化することで、自己実現が可能になる。

スワミ・サッチャダルマ女史:ビハール・スクール・オブ・ヨーガ創立者スワミ・サッチャナンダ、2代目校長スワミ・ニランジャナンダに師事、 直に指導を受ける。2001年より、アジア太平洋地区のビハール公認親善大使として各国で教鞭を取る。来日は去年に引き続き2回目。

チラシをご覧ください!